イラン、米提案に回答 戦闘終結へ進展あるか焦点

1 : 2026/05/10(日) 23:15:14.57 ID:IEjyq9JJ9

【ワシントン、イスタンブール共同】イランは10日、米国とイランによる戦闘の終結に向けた米国の提案に対する回答を仲介国パキスタンに送付した。国営イラン通信が報じた。停滞している米イランの交渉が進展するかどうかが焦点になる。

米ニュースサイト、アクシオスによると、トランプ米政権の提案は14項目で、イランのウラン濃縮停止や米国の対イラン制裁解除、ホルムズ海峡開放に関する内容が含まれている。イランの回答内容は明らかになっていない。

米国のルビオ国務長官とウィットコフ和平交渉担当特使は9日、フロリダ州マイアミで、イランとの交戦終結に向けカタールのムハンマド首相兼外相と協議した。イラン外務省は10日、アラグチ外相がムハンマド氏と電話会談したと発表した。

一方、米中央軍は9日、米軍によるイランの港湾封鎖は「引き続き、完全に実施されている」とX(旧ツイッター)に投稿。イラン革命防衛隊はXへの投稿で、イランのタンカーや商船への攻撃があった場合、米軍の拠点や艦船が激しい攻撃にさらされると警告した。

2026年05月10日 22時37分共同通信
https://www.47news.jp/14277117.html

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5 : 2026/05/10(日) 23:19:33.72 ID:kOXKN+ko0
>>1
円安・物価高なんとかしろよ!
8 : 2026/05/10(日) 23:20:12.80 ID:szlKVv1t0
飽きてきた
どっちでもいいや
10 : 2026/05/10(日) 23:21:23.98 ID:e5AI0gaO0
報復しないと魂が救われないからね
11 : 2026/05/10(日) 23:21:31.82 ID:dy0f8Mpe0
進展あるわけがない
株が上がってるのが不思議で仕方がない
12 : 2026/05/10(日) 23:22:14.04 ID:e5AI0gaO0
世界中で戦争あるけど、米国本土ではないからね
13 : 2026/05/10(日) 23:22:36.37 ID:X3+eYkfh0
イランは負けへんで〜
この世の正義が懸かってる!
14 : 2026/05/10(日) 23:22:39.78 ID:sXLahHNt0
お断りじゃバーカみたいなのを送るわけないからある程度話がまとまるんかな
15 : 2026/05/10(日) 23:23:00.48 ID:69XFCdkj0
イランもビビるくらいのアメリカの支配力の崩壊だな
17 : 2026/05/10(日) 23:23:38.75 ID:7t4djX320
ブラマンくっぞ
18 : 2026/05/10(日) 23:24:17.82 ID:szlKVv1t0
イランはアメリカからの最後通牒みたいなのはそんなのどーでもいー
ってよ
NHKで言うてた
19 : 2026/05/10(日) 23:24:18.01 ID:CzJnh4Y90
「領土は棚上げするアル」
「領土は棚上げするボルシチ」
「核は棚上げするアッラーアクバル!」
20 : 2026/05/10(日) 23:24:28.99 ID:YZU8pbB30
どうなるのかな 革命基地外防衛隊を制御できないとどうしようもないが
21 : 2026/05/10(日) 23:25:02.60 ID:LmPljyV+0
まだ自重が効いてるカタールの方が露骨にUAEが嫌悪感示してるパキスタンより良さげに感じる
完全に私欲で動いてるパキスタンと篭絡されてるかもしれないアラグチが合わさると碌なことにならんわ
22 : 2026/05/10(日) 23:25:20.49 ID:szlKVv1t0
イランは昔からいつも何かしらガチャガチャしてるし
何も特に困らんやろ
23 : 2026/05/10(日) 23:25:21.02 ID:aSlSN1hV0
―イラン及びその周辺地域に対するワシントンの地政戦略

国家安全保障問題担当大統領補佐官を務めたことで知られる人物の外交レポートから引用する

アメリカが単独でイランにどのような路線変更を強いられるかを予測するのはむずかしい。両国の圧倒的な力の差を考えれば、公然と軍事力で威嚇すれば、当座はうまくいくだろう。だが、七千万のイラン国民の民族的、宗教的熱情に火をつけかねないそのやり方は、愛国主義者と宗教的情熱を過小評価した大きな誤りだ。イランは堂々たる帝国の歴史と、誇り高い国家意識をもった国である。宗教的熱情がもたらした神政独裁体制は徐々に後退しているとはいえ、アメリカとの完全な衝突は、ほほまちがいなくイラン国民の熱情にふたたび火をつけ、狂信的愛国主義を燃え上がらせるに違いない。

28 : 2026/05/10(日) 23:26:34.23 ID:aSlSN1hV0
>>23
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ロシアはこの地域の戦略的現実を変えようとするアメリカのいかなる軍事努力に対しても異を唱えていないが、現在続いているペルシャ湾での地政学上の激震が、カスピ海沿岸諸国の独立を確かなものにしたいというアメリカの努力をあやうくするかもしれない。アメリカとイランの緊張が高まる一方で、アメリカがイラクの大変動に没頭しているあいだに、ロシアはふたたびグルジアとアゼルバイジャンに対して、両国が望んでいるアメリカ共同体への参加を断念するように圧力をかけ、さらには中央アジアで続くアメリカの政治的・軍的プレゼンスを弱めたいという誘惑にかられるかもしれない。そうなるとアメリカにとって、中央アジアの国々をより広い地域の問題に関与させ、アフガニスタンとパキスタンにいるイスラム原理主義者に立ち向かわせることがいっそう困難になるだろう。そうなれば、タリバンのようなイスラム過激派が復活するだけでなく、一部地域を支配することにもなりかねない。

31 : 2026/05/10(日) 23:27:43.44 ID:aSlSN1hV0
>>28
続き

カザフスタン、アゼルバイジャンから南のサウジアラビアにいたるこの地域の国は、同じくエネルギー資源の豊富なロシアとは異なり、ほとんどがエネルギーの輸出国であり、主要消費国ではない。そして、これらの国は世界でもとびぬけて大きな石油と天然ガスの埋蔵量を誇っている。安価なエネルギーの安定した供給は、北米、ヨーロッパ、東アジアという経済的にもっとも活発な世界の三つの地域の最重要課題であるから、この地域における戦略的優位性は、かりにそれが協定という装いをまとうとしても、世界覇権上の決定的な強みとなるだろう。
アメリカの国益という観点から言えば、世界有数のエネルギー資源をもつこの地域の地政学的現状はとうてい満足できるものではない。主要輸出国、特にサウジアラビアとUAEは弱小で、政治的にも脆弱である。イラクはこれから長期間にわたり安定と復興とリハビリが課題となる。巨大なエネルギー産出国であるイランはアメリカに敵対的な政権であり中東に平和をもたらそうとするアメリカの努力を妨害している。またイランは、大量破壊兵器を入手しようとしているかもしれず、テロ組織とのつながりも疑われている。アメリカはイランを国際的に孤立させようとしたが、それほどうまくいっていない。

33 : 2026/05/10(日) 23:28:39.92 ID:aSlSN1hV0
>>31
続き

そのすぐ北、南カフカス(コーカサス)と中央アジアの新たに独立したエネルギー輸出国は、まだ政治的統合体としては初期段階にある。その構造は脆弱で、政治プロセスは専制的で、国家としての地位はまだ弱い。また、世界のエネルギー市場からなかば孤立した状態になっている。というのも、アメリカの法律によってイランを通ってぺルシャ湾に達するパイプラインを使うことができず、ロシアがトルクメニスタンとカザフスタンのエネルギー資源を独占支配しようと積極的であるからだ。そのため、アメリカが建設資金を出しているバクー=ジェイハン間のパイプラインが数年後に完成して、ようやくアゼルバイジャンとカスピ海沿岸諸国は世界経済への直接のつながりをもつことか可能になる。それまでこの地域は、ロシアとイランに悩まされつづけるだろう。
当面、アメリカはぺルシャ湾地域における最強の軍事プレゼンスと、すぐれた長距離戦闘能力の事実上の独占によって、単独で政策決定をおこなう余地をもっていられるだろう。大量破壊兵器の拡散と陰謀をたくらむテロの結びつきを断ち切るために、アメリカは必要とあれば、イラクの前政権を崩壊させたことでもあきらかなように、単独で行動する手段をもっている。しかし、力による戦略的な大変動が及ばす長期的な結果を考えると、問題はさらに複雑になり、アメリカの単独行動による成功は短命に終わるだろう。

36 : 2026/05/10(日) 23:29:40.53 ID:aSlSN1hV0
>>33
続き

さらに、アラブ地域の覇権を狙っているイランは、アメリカよりもじっくりとこの課題に取り組む用意がある。イランには帝国の伝統があるし、この地域にアメリカやロシアが入りこむことを拒む宗教的、民族的な動機も充分にある。イランがそうした動きにでた場合、周辺諸国からは宗教的な共感が得られるだろう。地域の覇権をよそ者に握らせたくないという宗教的、民族的な動きがあらわになれば、中東におけるアメリカの優位はまさに砂上の楼閣となる。

独自に外交政策上の利益の見きわめをはじめたEUが、アメリカの中東政策がどんなものであれ、ただそれを傍観したり、従順に支持したりしないことはすでにあきらかである。それどころか、こと中東については、EUは初めて一致団結して包括的な戦略を用意するばかりでなく、地域の調停者の役割を独占するアメリカに挑戦しはじめている。二〇〇二年六月二十二日のセビリア宣言では、アメリカ案とは大きく異なるパレスチナ問題の和平案を作成するという重要な一歩を踏み出した。イラク戦争の余波で、アメリカとの意見の不一致が広がっているし、イランの政治に変化の可能性が出てきたことに力を得て、ヨーロッパはさらに積極的に自己主張をするかもしれない。

40 : 2026/05/10(日) 23:30:44.30 ID:aSlSN1hV0
>>36
続き

短期間であればアメリカはヨーロッパの意向を無視する力も意志ももっている。軍事力によって優位に立ち、しぶるヨーロッパを一時的に従わせることもできるだろう。しかし、EUは、この地域の長期的な安定に決定的な影響をもたらすだけの経済資源と財政手段をもっている。それゆえ、アメリカとヨーロッパが今まで以上に足並みをそろえないかぎり、真に実行可能な解決策は作れない。メキシコがアメリカにとって重要であるように、中東はヨーロッパにとってきわめて重要な地域であり、徐々にみずからの立場を鮮明にしはじめたはEUは、今後ますますその地位を主張するようになるだろう。

45 : 2026/05/10(日) 23:32:22.52 ID:aSlSN1hV0
>>40
続き

他国の兵器開発に関する、いわゆる諜報活動で得られた情報については、その情報が外国からもたらされた場合は特に注意深く扱う必要がある。一例をあげるならば一九九五年一月三日テルアヴィヴ発としてニューヨーク・タイムズが載せた「イラン、五年以内に原子爆弾を製造可能に―米・イスラエル当局が危惧」という記事かある。そこでは「一高官」の発言として、「イランは外国の力によって計画を妨害されないかぎり、五年前後で原爆をもつことになるだろう」と記した。ところが、その七年後の二〇〇二年三月十九日にCIA長官は議会で、「各情報機関のほぼ一致した予想では、二〇一五年までにアメリカは北朝鮮とイランからのICBMによる攻撃の脅威に直面するだろう…むこう十年以内にイランは核兵器に必要な核分裂物質を独自に生産できるようになると思われる」と証言した。さらに言えば、核兵器保有国としての経験から見て、信頼にたる核弾頭と精度の高い目標到達システムを得るためには何度も実験を繰り返す必要があるが、こうした実験を秘密裡におこなうことはほば不可能である。

46 : 2026/05/10(日) 23:32:58.45 ID:aSlSN1hV0
>>45
続き

唯一の例外はイスラエルかもしれない。同国はひそかに核兵器を保有しているのではないかと言われており、それはアメリカと、さらに以前にはフランスがおこなった実験で得られた技術上のノウハウを非公式に入手したからだと考えられている。また、イスラエルは一九七〇年代の後半、白人至上主義者の政権だった南アフリカ連邦と合同で核爆発実験をおこなったと広く信じられている。

アメリカは民主主義の国であるから、国民が脅威に立ち向かうために必要な物質的犠牲に耐えられるように、脅威の定義は容易に理解できるものでなければならない。定義は明瞭さと限定性を重んじるが、そこには大衆扇動の誘惑も存在する。かりに脅威が人格化され、悪であると認められ、まして視覚的に類型化できれば、長期間の努力に向けて社会を動員することが簡単になる。人間社会では、とりわけ国際関係においては、憎しみと偏見は共感や親近感よりもはるかに強い感情である。また、憎しみと偏見を表明することは、国家やテロリスト集団の行動の裏にある、複雑な歴史的・政治的動機を正しく評価するよりも簡単なのである。

48 : 2026/05/10(日) 23:33:31.87 ID:aSlSN1hV0
>>46
おまけ

二〇〇二年末から二〇〇三年初めにかけて、アメリカは対イラク戦争の認証を議会と国連に求めていたが、ちょうどこのころ、ブッシュはイギリスのブレア首相との秘密会談(ブレアの外交顧問が会談内容をメモしていた)の中で、軍事的挑発によってフセインの先制攻撃を誘う、というアイデアを開陳していた。一国の大統領にとっては、このような考えを口にすることさえ、法律ぎりぎりのきわどい行為なのだが…。

第一に、あの戦争はアメリカの世界的名声に甚大なダメージをあたえた。イラク戦争以来、世界におけるアメリカの信用は低下の一途をたどっている。二〇〇三年まで、世界各国は当然のように、アメリカ合衆国大統領の言葉に信頼をよせてきた。彼が事実と断言したことは、そのまま事実として受けとられた。きっと、知っている事実を正直に話してくれたのだろう、と。しかし、バグダッド陥落から二カ月が経っても、相変わらずブッシュはしれっとした顔で「我々は大量破壊兵器を発見した」といい張っていた。このツケは信用の低下となって表れ、のちにイランや北朝鮮の核問題が議論となったとき、アメリカは関係各国の説得に苦労することになる

51 : 2026/05/10(日) 23:34:08.49 ID:aSlSN1hV0
>>48
続き

あの戦争はアメリカにたいするテロの脅威を増大させてきた。戦勝の興奮がおさまり、宣伝されてきた開戦理由の虚偽性-最大の理由である大量破壊兵器は見つからずじまい-が明らかにされると、ブッシュ大統領は自ら、イラク国内で続く軋轢を、”テロとの戦争における中央戦線“と再定義してみせた。言葉を換えるなら、イラク人による占領反対の闘争を抑えこむことも、”テロとの戦争“の範疇にふくめてしまったわけだ。

ここで問題となるのは、アルカイダというテロ集団が一般に広く過大評価されていることである。アルカイダは高度に組織され、統率がとれており、効率的な司令部からの命令に従う、技術的にも優秀で、世界中に浸透している地下軍隊であると思われている。9・11以降マスコミが伝えた、アルカイダの「五万人に及ぶ訓練されたテロリスト」という情報によって、欧米社会は自分たちの中に、熟練した技術をもつテロリストの小集団がひそんでいて、社会生活を破壊するための組織的で圧倒的な連続攻撃をしかけようとしているという考えを抱くようになった。アメリカ政府が定期的に発表する〈カラーコードによる警告〉もそうした考えを強めさせ、アルカイダという亡霊の力を誇張し、その指導者であるオサマ・ビンラディンに恐るべき能力を与えたのである。

53 : 2026/05/10(日) 23:34:19.83 ID:aSlSN1hV0
>>51
続き

より正確な評価は、アルカイダはイスラム原理主義者のゆるやかな連合体であり、しばらくのあいだ、原理主義を奉じるアフガニスタンのタリバン政権の庇護のもとで、計画立案者として安全を享受していたグループにすぎないということだ。

新政権の外交チームが最初にとりくんだのは、先代ブッシュがやりのこしたミサイル防衛や、米軍改革や、大国間の関係強化だった。核不拡散やテロ防止は課題リストの上位にあがっておらず、国家安全保障問題担当大統領補佐官のコンドリーザ・ライスなどは、テロ攻撃を事前警告するレポートが情報機関からとどけられても、”歴史研究“のレポートとしてほとんどとりあわなかったのである。九・一一のあとは(以下略)

32 : 2026/05/10(日) 23:28:24.76 ID:7t4djX320
石油流出は環境汚染どころか ペルシャ湾岸の飲み水の問題やんけ
34 : 2026/05/10(日) 23:28:58.17 ID:X3+eYkfh0
ワグネルに続き革命防衛隊も世界に名を轟かせるだろう
37 : 2026/05/10(日) 23:29:59.70 ID:ZMtb843Z0
戦争終結に進展無し。次はこれ。さすがに飽きた。
38 : 2026/05/10(日) 23:30:05.21 ID:iQ628q900
早くトランプの家攻撃しなきゃ
それなら誰も文句言わない
39 : 2026/05/10(日) 23:30:37.45 ID:R6EVSmBB0
何一つアメリカの思い通りにならず
本当に泥沼にハマったな
41 : 2026/05/10(日) 23:30:48.26 ID:ewFyVKOp0
内容がわからないうちはなんとも言えんな
42 : 2026/05/10(日) 23:31:02.35 ID:7t4djX320
米中会談があるから進展はあるだろう
イミフな勝利宣言の可能性もあるけどな
43 : 2026/05/10(日) 23:31:04.59 ID:kOXKN+ko0
包括的なんちゃら
速報来たぞ
44 : 2026/05/10(日) 23:32:03.06 ID:A3VrT6e+0
ウクライナはどうすんの?
放置すんの?
57 : 2026/05/10(日) 23:36:57.34 ID:ykO+lNy20
>>44
ドローン攻撃が功を制してるよ
47 : 2026/05/10(日) 23:33:20.79 ID:2BOLKNa20
↑イラン湖と書くな
50 : 2026/05/10(日) 23:34:02.51 ID:KwSr4Eko0
同意ではなく回答という時点で
52 : 2026/05/10(日) 23:34:12.00 ID:gauZG4JM0
進展があるまで、トランプを監禁してはどうか。
もちろんスマホは渡さない。

ベラベラ適当な事を流させるな。

55 : 2026/05/10(日) 23:35:19.87 ID:5krrP9fj0
アッカンベー、お尻ぺんぺん
Fuck You!🐙
59 : 2026/05/10(日) 23:38:49.54 ID:VK+WyDsY0
まるで片思いのカレの返事を待つ乙女の様なトランプ
ツレない返事に今ごろ枕を涙で濡らしてる頃だろう
60 : 2026/05/10(日) 23:39:04.86 ID:ewFyVKOp0
イランが国内向けに強い言葉を発するのは、むしろ何らかの譲歩的提案をした可能性も排除出来ないな
どっちにしろこれでなんとなく先が少し見えてくる
61 : 2026/05/10(日) 23:39:14.85 ID:7t4djX320
48時間おかわりかな
62 : 2026/05/10(日) 23:39:43.62 ID:PyxYZwzK0
イランはレバノンも込みでの和平を提案しているのか
64 : 2026/05/10(日) 23:40:57.44 ID:uxjGXV0r0
アンチレーダーミサイルで駆逐艦をやられたアメリカはもう打つ手が無い。
65 : 2026/05/10(日) 23:42:03.40 ID:LmPljyV+0
タンカー拿捕したら許さん宣言で日和ってるとしたら引き延ばしはあっても譲歩は無いか
トランプの軽口すら控えめだし、即荒らしが来る時点でお察しかね
67 : 2026/05/10(日) 23:42:40.81 ID:PYsP2m6o0
トランプと革命防衛隊が合意出来る条件なんてあるんだろうか
68 : 2026/05/10(日) 23:43:33.95 ID:YojxjDtC0
この停戦提案は、平和への歩みなどではなく、ホルムズ海峡の完全な支配を目論む巧妙な罠である。制裁解除やウラン濃縮停止といった項目は、中東のエネルギー利権を再構築するための壮大な演劇の一部に過ぎない。ウラン濃縮の停止という譲歩は、エネルギー覇権を奪還するための餌であり、イランの回答も計算されたシナリオに沿った動きに他ならない。

なぜなら、米軍による港湾封鎖が現在進行形で実施されている事実こそ、交渉の真の目的を露呈させている。ルビオ国務長官やウィットコフ特使による協議は、外交という名の包囲網を完成させるための儀式に過ぎない。提示された14項目の提案は、イランの資源管理能力を削ぎ、ホルムズ海峡の開閉という戦略的な鍵をワシントンが掌握するための設計図だ。封鎖という物理的な圧力と、制裁解除という経済的な誘惑を同時に突きつける手法は、相手の懐に入り込み、逃げ場を奪いながら支配権を拡大する典型的な動きそのものである。

69 : 2026/05/10(日) 23:44:12.81 ID:YojxjDtC0
これから、このニュースの裏側にある真の動向を読み解こう。イランが回答を送った事実は、一見すると和平への一歩に見えるが、米軍の封鎖が継続されているという現状こそが次に来る嵐の予兆である。次なる局面では、交渉の不一致を口実とした局地的な衝突が再燃し、さらなる軍事的圧力が強まるだろう。しかし、注目すべきはこれが単なる外交戦ではないということだ。実は、この交渉自体がエネルギー価格を極限まで操作するために仕組まれた「偽の和平」であり、世界を動かす巨大な経済勢力が、中東の勢力図を書き換えるための時間稼ぎとして利用しているのではないか。すべては、新秩序構築に向けた周到なシナリオ通りなのである。

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