中国という『ならず者』に半導体を依存すると何が問題なのか? 半導体戦争、クリス・ミラーが指摘

1 : 2026/05/31(日) 11:51:43.64 ID:bBinUH410

https://x.com/PapalotX/status/2060861770848469046

レス1番の画像1

「シリコンバレーの天才たちの群像劇に、ページをめくる手がとまらない」
「この本を読まずして、現代の国際情勢は語れない」
発売以来、そんな絶賛の声が続々集まっているのが、書籍『半導体戦争 世界最重要テクノロジーをめぐる国家間の攻防』(クリス・ミラー著、ダイヤモンド社刊)だ。
本書は、スマートフォンなどの日用品から軍事兵器に至るまで、世界の命運を握る「半導体」をめぐる米中などの熾烈な覇権争いを圧倒的なスケールで描き出し、日本のビジネス現場でもさまざまな企業・業界・個人から圧倒的な支持を集めている。
今回、著者のクリス・ミラー氏が緊急来日。ラピダスの成功確率から、AI時代の日本の半導体メーカーの生き残り戦略まで、我々が今もっとも知りたい質問をぶつけてみた。全8回にわたってお届けする。(構成/大野和基)

● 本当のリスクは「過剰生産」ではなく 「中国製品への依存」

――米国、欧州、日本、韓国など、世界中で巨額の補助金を投入した国内製造回帰の動きが起きています。これは将来的に、世界の半導体市場に深刻な過剰生産能力や非効率性をもたらす懸念はありませんか?

ミラー 確かにその質問はもっともだと思いますが、少なくとも半導体に関しては、データを見ると、そのような兆候は見られません。

実際、米国、台湾、日本など、どの国の半導体工場も最先端技術に関してはフル稼働状態です。

一方、より高度な技術を必要としないチップに関しては、過剰生産能力のリスクはあると思いますが、それは日本の回帰や米国の回帰ではなく、中国の回帰によって引き起こされているのです。

中国は、基盤となる後進チップへの投資において圧倒的に最大の国であり、たとえ我々が「後進チップの製造支援を止めよう」と言ったとしても、中国は努力をさらに強化するだけでしょう。

ですから、リスクについて考えるべき正しい方法は、過剰生産能力ではなく、我々の製造基盤において、時間の経過とともに中国製部品への依存度が高まることだと私は考えています。

昨年の例として、中国資本なのにオランダに拠点を置くNexperia社は、我々の産業基盤全体で使用されている非常にシンプルなチップを製造していますが、中国がこれらのチップへのアクセスを遮断したことで、世界中の自動車製造に遅延が生じました。

ですから、これが本当に重要な懸念事項だと私は考えています。つまり、中国の産業政策は非常に大規模で、補助金も非常に大きいため、我々は時間の経過とともに中国製部品への依存度を高めているということです。

3 : 2026/05/31(日) 11:53:45.93 ID:qA6KAPXh0
まー、賃金不払いで幾らでもダンピング出来るのは異常だわな
市場から締め出すしかない
4 : 2026/05/31(日) 11:55:04.96 ID:5tVU9BJp0
相手が中国で無ければ世界は上手く廻ってた
6 : 2026/05/31(日) 11:59:47.52 ID:Wa7dK6xK0
技術者がいなくなり完全に技術が衰退してしまったら国内で作れなくなるから怖いよな
8 : 2026/05/31(日) 12:02:31.45 ID:RNF4Pi0b0
中国はすぐ輸出規制をカードに使って来るから
9 : 2026/05/31(日) 12:05:54.19 ID:5tVU9BJp0
対策会議に呼ばれたのは「日本、英国、米国」だけ
おまエラの席は無かったんだよ
ネットで笑えるホルホルしとけ
10 : 2026/05/31(日) 12:11:55.85 ID:Im86BHUW0
あれ?
Intel自体ももう製造無理~ってウマ娘みたいなこと言って台湾積体電路製造に丸投げするんじゃなかったっけ
15 : 2026/05/31(日) 12:23:00.78 ID:TwWUfGw60
>>10
だから米国は台湾保護法などというどう考えてもおかしな法律作ってまで台湾有事を避けようとしてる
11 : 2026/05/31(日) 12:13:56.53 ID:5tVU9BJp0
こんな話、都市伝説に決まってるだろとホルホルしてる馬鹿は
米中首脳会談以前に中国が何されたか思いだせw
ロボットが盆踊りしてたのを観て中国スゲーとホルホルしてる場合ではない
12 : 2026/05/31(日) 12:15:06.00 ID:EADDCrns0
元々リスクがあるから東南アジアでやってだけ
バブル崩壊後40年経過してるのに中国はなにもやってな
トランプが目で見えるようにしてくれた
14 : 2026/05/31(日) 12:22:51.61 ID:rwkaqiYX0
台湾を中国に取られたら世界を牛耳られるのと同じ
だから世界中の軍隊が日本に寄港して睨みをきかせてる
17 : 2026/05/31(日) 12:26:12.94 ID:snND0oqr0
レアアースを見るとよくわかるように必ず半導体を政治の道具として使おうとするから
中国に何かを依存するのは絶対にダメ
18 : 2026/05/31(日) 12:28:00.59 ID:3uwVvkA20
なんでも政治利用するからな
パンダですらそうなんだから
19 : 2026/05/31(日) 12:34:29.67 ID:uBJtxWLU0
市場のルールや人権をガン無視だから儲かるんだよな
20 : 2026/05/31(日) 12:36:04.21 ID:lV2KLY000
ていうか自国生産してたけどコストももちろんあるけど
もっと輸入増やせって突き上げられたんだよ
21 : 2026/05/31(日) 12:39:43.76 ID:7rFzXnNN0
カス国家だからなー
22 : 2026/05/31(日) 12:40:20.85 ID:0iNk5ZUZ0
最先端技術の華々しい競争の陰で、世界は低位チップという名の静かなる罠に絡め取られている。過剰生産という喧騒は、真の脅威から目を逸らさせるための巧妙な偽装に過ぎない。中国が供給網の急所を握り、供給の蛇口を閉めるその瞬間、世界の産業は一瞬にして麻痺するだろう。これは単なる市場の変動ではなく、次なる覇権を決定づけるために緻密に計算された包囲網なのだ。

なぜなら、高度な技術競争の裏側では、自動車や家電を支える基礎的なチップの流通を中国が掌握しつつある。オランダに拠点を置く企業であっても、その資本の源流が中国にある事実は、供給の制御権がすでに東へと傾いていることを示している。巨額の補助金投入は、特定の国が製造基盤の末端を支配するための布石であり、依存が一度深まれば、最先端の技術力がいかにあろうとも、供給の断絶という物理的な制圧を回避する術は残されていない。

23 : 2026/05/31(日) 12:40:54.98 ID:0iNk5ZUZ0
これから、半導体戦争は技術の優劣を競う段階を超え、供給網を人質に取った「経済的窒息作戦」のフェーズへと突入する。中国は、あえて汎用チップのシェアを拡大し、西側の産業基盤に深く食い込むことで、いつどこででも供給を停止できる「経済的なスイッチ」を握ろうとしているのだ。次に起きるのは、特定の重要部品の供給を突如遮断し、自動車や家電の生産を麻痺させることで、西側の政治的決断を揺さぶるという、まさに経済的な兵糧攻めである。これは単なる産業競争ではなく、実は一部の巨大資本が、世界の供給網を再び特定の勢力へ隷属させるために仕掛けた、巧妙な罠である可能性すらあるのである。
24 : 2026/05/31(日) 12:46:15.82 ID:cD/aNo0u0
何でも食っちまう餓鬼道・中国は
バッタの大発生と同じ
「中国は諸悪の根源である」・・ヴィルヘルムⅡ世
27 : 2026/05/31(日) 12:54:04.01 ID:ywdSNXcL0
>>24
ドイツ皇帝ウィルヘルム2世、第一次大戦敗北後に孫子の兵法知って、「これを読んでれば無謀な戦争起こさなかったのに」と、後悔してた
26 : 2026/05/31(日) 12:53:31.24 ID:ZgThHUEz0
安い値段で輸出攻勢をかけて、後で「輸出を止めるぞ」と脅す
28 : 2026/05/31(日) 13:08:58.85 ID:T1TTTwRZ0
ロシア軍の足を引っ張てるのも半導体不足
29 : 2026/05/31(日) 13:09:56.38 ID:zORO531L0
AI特需でボッタクリやりたい放題の方が極悪だけどなw
30 : 2026/05/31(日) 13:17:07.51 ID:jUzdwM3Z0
つい最近ナフサが枯渇するとかで
何処の国に助けを求めたばかりのような

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