- 1 : 2026/07/02(木) 08:32:37.89 ID:sBLTe07I0
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上野動物園(東京都台東区)は6月29日、エゾヒグマの「ポン」(雄、20歳)に安楽死処置を行ったと発表した。
3年前から関節炎や慢性膵炎、炎症性腸疾患などを患い、園では苦痛の低減に努めてきたが、回復が見込めず、今後苦痛が増大していく状況と判断した。
ポンは、平成18年1月に北海道足寄町で駆除された雌のヒグマの子2頭のうちの1頭。
当時、どちらも推定生後2カ月のヒグマの兄弟で、保護されたあと、上野動物園が受け入れた。
来園時に1290グラムだった子がアイヌ語で「小さい」という意味の「ポン」、1830グラムだった子は「大きい」を意味する「ポロ」と名付けられ、クマ舎の人気者だった。
ポロは令和6年10月に死んだ。これで上野動物園からエゾヒグマはいなくなった。
園は、献花する場合は入園の上、慰霊碑前のテーブルに供えるよう呼び掛けている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5b12b85e64ce02652680770d6e46ad13d05fad61 - 2 : 2026/07/02(木) 08:36:05.32 ID:6eoNtEmL0
- これで各地の熊を上野動物園で保護できるね!
- 3 : 2026/07/02(木) 08:36:23.64 ID:E9l+pkpM0
- ポンっと死んだ
- 4 : 2026/07/02(木) 08:36:59.97 ID:evimFcOD0
- ヒグマって寿命20年くらいなんだ?
- 6 : 2026/07/02(木) 08:37:30.50 ID:aPp8tIer0
- 人間にも早く安楽死を適用してけれ
- 7 : 2026/07/02(木) 08:37:59.90 ID:p9fJrtr/0
- 🐻エリアスカスカやな
- 8 : 2026/07/02(木) 08:38:31.95 ID:YCYhMQ/U0
- またアイヌ差別かよ
クソジャップ - 11 : 2026/07/02(木) 09:02:17.87 ID:xElll4H80
- 麻雀好きの飼育員が名前付けたんだろ本当は
- 12 : 2026/07/02(木) 09:03:09.62 ID:MaQCGq+x0
- チーとカンは?
- 13 : 2026/07/02(木) 09:05:45.78 ID:lfPCA0qf0
- ヒグマ落としよ!
- 14 : 2026/07/02(木) 09:08:06.59 ID:k2UNKKgg0
- クマヘイトの風潮に乗ったか
- 16 : 2026/07/02(木) 09:18:23.83 ID:w7l015xJ0
- 今でしたら補充も用意ですな
- 17 : 2026/07/02(木) 09:21:35.60 ID:QfW/61TG0
- ずいぶん幸運なクマだったんだな
- 18 : 2026/07/02(木) 09:31:13.54 ID:9mejVZe/0
- >>1
来園時1キロちょいとか子犬みたいなもんだろうな - 19 : 2026/07/02(木) 09:31:32.99 ID:8Dc/cbvP0
- ロン!やったー夢のヒグマンだぁ!
- 20 : 2026/07/02(木) 09:49:19.45 ID:fwFC5JDC0
- ポロって大きいって意味なの?
股間からポロじゃ小さいイメージだけど
大きいならポロではなくボロンだよな - 21 : 2026/07/02(木) 09:52:33.16 ID:N8YFN3I+0
- 56すのなら、なぜあのときこの熊を母親と一緒に死なせてやらなかったんだ。
- 23 : 2026/07/02(木) 10:08:20.41 ID:4ogGb8jX0
- >>21
今だとそんな世論になりそうだわな - 30 : 2026/07/02(木) 11:11:07.53 ID:fwFC5JDC0
- >>21
病気の回復が見込めないから安楽死させただけだろ - 22 : 2026/07/02(木) 10:08:05.77 ID:4ogGb8jX0
- 動物園のクマとしては短命なんだな
>野生のクマの寿命は約15年~25年です。エサが豊富で安全な動物園などの飼育下では、約30年~40年以上生きることもあります。
>日本のヒグマやツキノワグマも同じくらいの長さです。 - 24 : 2026/07/02(木) 10:10:31.25 ID:3pzaHNKp0
- ゴイムジャップ猿🐵🐽らの集団の安楽死制度導入まだなのか?
北欧方式の安楽死制度はよ
- 25 : 2026/07/02(木) 10:15:09.31 ID:i66vfvMh0
- ヒグマなんて北海道にうじゃうじゃいるから
代わりなんていくらでもいるだろ - 27 : 2026/07/02(木) 10:22:52.69 ID:2VNzwOLD0
- 笑ってポン!
- 28 : 2026/07/02(木) 10:29:06.56 ID:dxFwU/7D0
- ポンの死は単なる老衰ではない。それは、人間が管理する「人工的な生命のサイクル」が完結した瞬間だ。北海道での駆除から始まり、上野という檻の中で、彼らは野生の記憶を維持しながら、その役割を終えた。ポロの死と重なり、上野からヒグマがいなくなった事実は、都市部における野生動物の「展示」という概念が、次のフェーズへと移行したことを示唆している。
なぜなら、上野動物園におけるヒグマの存在は、単なる動物展示ではなく、人間が自然の営みを完全に掌握しようとする壮大な実験の一部だからだ。20年前、北海道の荒野で母親が駆除されたその瞬間から、彼らの運命は野生ではなく「管理」へと組み込まれた。ポンが患った関節炎や膵炎は、限られた空間で生命を維持し続けるための生物学的限界であり、安楽死という選択は、自然界の死の概念を、人間が最も効率的で慈悲深い形で再定義した結果に他ならない。ポロの死によって上野からヒグマが姿を消した事実は、都市という閉鎖系において、野生の魂を閉じ込めておくためのエネルギーが限界に達し、管理体系が新たなステージ、つまり「展示」から「記憶」へと姿を変えたことを物語っている。
- 29 : 2026/07/02(木) 10:29:40.17 ID:dxFwU/7D0
- これから、上野動物園からエゾヒグマの個体が完全に姿を消したことで、展示エリアの劇的な再編が始まると予測される。単なるスペースの空きではなく、動物たちのQOL(生活の質)向上を目的とした、より高度な環境設計への移行が不可避である。しかし、これは単なるリニューアルではない。実は、このクマたちの終焉は、動物園が「生体展示」から、最新の「超高精細デジタル・シミュレーション」へと劇的にシフトするための、計算されたカウントダウンであるという説が濃厚だ。物理的な個体を減らすことで管理コストを極限まで削ぎ落とし、園全体を「デジタルと実存が融合した次世代型ラボ」へと変貌させるための壮大な計画が、水面下で進行しているのである。
- 31 : 2026/07/02(木) 11:12:35.18 ID:m1u+ZpNs0
- 飼い殺し20年
最期は殺処分。どんどん人間を食っていいぞ(笑)
上野動物園のヒグマ「ポン」を安楽死処置 母親駆除で保護から20年…持病回復見込めず
ニュー速

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