- 1 : 2024/03/04 18:34:30 ???
- ことの発端は、先月16日。正午までに出さなければならない高校入試の願書を、福岡県の博多女子中学校の教員が出し忘れてしまったのです。3人の生徒が志望校を受験できなくなりました。
教員は慌てて、2時間遅れで提出しようとしましたが、組合教育委員会は「公平公正性が必要な願書の締め切り・受け付けとなるので特別な対応はできない」として、願書を受理しませんでした。
受験する予定だった高校が第一志望だったという女子生徒。しかしその後も、学校側の対応は要領を得ず、ずるずると時間だけが過ぎていったといいます。そして、12日後には…。
女子生徒の父親「単刀直入に言いますってなりました、事務長が。学校側としては、このたびは30万円、これが和解金です。僕の反応を見て、プラス20万円。これ以上もこれ以下でもないですってはっきり言った」
当初30万円の和解金を提示してきた中学校に対し、父親は「親の心からしたら、ミスじゃなくて、僕からしたら犯罪なんですよ。そのくらいの罪と思っているのに、それを30万円(その後50万円)で、はい終わりましょうでは到底納得いかない」と話します。
訴訟となった場合、どうなるのでしょうか。
落合洋司弁護士「一番現実的に損害として考えられるのは、いわゆる慰謝料といって精神的な損害になると思うんですけども。数十万円ってあまりに安すぎると思うので、100万円から300万円の間ぐらい。あくまで印象としては思います」
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/900001707.html
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